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グルテンフリー食を超えてパンの選択肢のひとつに

私自身、小麦アレルギーではなく 3食パンでよいほどのグルテン大好き人間です。 そんな人からみるとまだまだ​ 米粉パン=アレルギーの人が食べるもの というイメージ そんなイメージを払拭したいと思い、レシピを作ってきました。 「パン」の定義ってなに?と考えたことありますか。

発酵してること? 小麦を使っていること? 世界的に「パンの定義」を考えると、実はとっても広いんですよね。 発酵させないで焼く平焼きパンや とうもろこし や 小麦以外の穀物で作られたものもたくさん存在します。 その土地土地でとれる農作物で人々は後に「パン」と呼ばれるものを作り出してきました。 例えば ・・・ フランスの硬水と準強力粉とよばれるたんぱく質の少ない小麦で作られた「フランスパン(パン・トラディショナル)」 ​寒いドイツでとれるライ麦で作られた ロッゲンブロードなどのライ麦パン」 ブラジルのキャッサバ芋で作られる「ポン・デ・ゲージョ」 などなど では、日本の誇る農産物といえる「お米」を原料にしたパン・・・ 立派な日本のパンだと思うのです。 お米の消費が年々減少していく中、これからは形を変えてお米を食べるということもひとつの手段にしてもよいのではと思っています。 グルテンフリー食を超えて 食パン・ライ麦パン・米粉パン・・・・今日はどのパンにしようかな?とパンを選ぶ 選択肢のひとつになること。 そんな日が来ると思っています。


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